キャノンは9月中旬に使い勝手を向上させた中級デジタル一眼レフカメラ「EOS 60D」を発売する。
写真(EOS 60D)
「EOS 60D」にはEOS(イオス)シリーズとしてははじめて可動式液晶を搭載。
これにより、液晶を見ながら様々な角度から撮影しやすくなった。
さらに、設定選択機能を分かりやすくし、撮影画像を特殊加工する「アートフィルター」機能もはじめて搭載した。
有効画素数は1800万画素。
ワンランク上の機種「EOS 7D」と同種のCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーを採用。
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